Live the Life You Love

熱しやすく冷めやすい

友達というDefinition

怒涛の夏セメが終わって2週間の夏休み。やっぱり3クラスは大変やった。笑 なかなか忙しかったよ。おつかれ自分!

 

さて、そろそろ秋セメが始まるということで新しい子たちのオリエンテーションにお邪魔してきました。

今年はなぜか韓国から来た子が多い!そしてみんな若い。笑 仲良くなれる子いるといいな。

最近まじで同じ人としか絡んでへん気がする。もっと一生つるめる人が欲しい!この夏は日本帰らへんかったからアメリカ戻ってきて約7ヶ月か、まぁ日本との繋がりが途切れるよね。笑 

もともとめちゃくちゃ仲良し!っていう特定の子がいーひんかったんやけど、今も定期的に連絡とるような人がひとりもおらんって寂しいよな。

 

てかさ、ちょっと哲学的な話なるけど友達ってなんやろね。極端に言うと、友達って言葉嫌いってか苦手やねんな。なんか「友達やからこうする」みたいな友達が義務になるのが無理。私はひとりひとりに対して違う対応してるつもり。それを八方美人って言われてしまえばそれまでよな。でも、八方美人って別に悪くないと思う。だって全く同じ人間なんておらんもん。大切なもんは大切やし、好きなもんは好き。それは変えられへん。

 

基本的には、ある程度会ったらしゃべるぐらいには仲良くする。でも深い関係になるのには自分なりにボーダーがある。正直短いつきあいなんやしって割り切るのめっちゃ得意。人なんて結局は他人やし、自分の弱み見せたら負けって。でもいつからか大切って思い始めて依存してるのは自分やんってなるパターン。

 

自分を出すのが苦手っていうよりはどう出したらいいんかなって、ほんまの自分って何なんやろとか無駄に考えて。自分でもわからへんのやったらいっそのこと周りから見た良い部分を自分自身に仕立て上げた。ほんまは冷たくて他人のことなんか考える余裕ないくせに、自分と向き合のが怖くて他人のことばっか気にして。嫌われへんように周りから求められる人格作り上げて、たまにしんどくなってどーでもいいやって全部投げ出したくなる。でもどっかしら寂しくて誰かに気づいてほしくて、ほんまに理解してくれるひとだけでいいやって思いながらも、理解してもらえるわけないって決めつけたりして。そんなめんくさい自分が嫌い。結局は究極の寂しがりやね。でも自分に嘘ついてまで無理するつもりはない。たぶん結局は全部ひっくるめて自分なんやけどね。

 

 

あ~なんか自分について語っちゃったな~。笑

今日はこれで終わり!